正しく知ろう、食品添加物
~子どもたちに安全を伝えるために~
平成 29 年8月9日に岡崎げんき館3階講堂において、内閣府食品安全委員会と共催で
意見交換会を開催しました。
参加者の皆さんからは、普段から考えていること、疑問等の様々な貴重な意見を出して
いただき、活発な意見交換を行うことができました。
開催日
平成 29(2017)年8月9日
主催 内閣府食品安全委員会・岡崎市
目的 食品安全に関する基礎知識(リスクアナリシスの考え方、食品の安全は量の問題であること 等)の普及と理解の増進を図る。
内容 「正しく知ろう、食品添加物 ~子どもたちに安全を伝えるために~」 ※食品添加物について話題提供後、グループワーク実施
参加者 若い世代等に対して知識の普及が期待できる学校教育関係者等 グループワーク発表(要約)
食品添加物は食品の加工や保存を目的に使用され、日本では食品衛生法によって用途、使用量
が定められている。
食品添加物はきちんと検査されたうえで使用されており、普段の食事で健康に支障はない。
小学生や中学生に表示を見てもらうことによって、食品添加物に関心を持たせることが重要で
ある。
どんな食品でも取りすぎはよくない、バランスのよい食事を心がける。